semコンサルティングのお仕事 2

semにROIとでてきますが、ROIは投下投資利益率、投資対効果などを訳されます。投下した資本に対してどれだけの利益が得られたかを表す数値で、主要経営指標のひとつとして数えられます。
ROI(return on investment)
利益を投下資本で割った比率。投資利益率ともいう。企業全体、個別プロジェクト、事業部などの投資効率を判断するのに用いられるのです。個別投資プロジェクトではROIが資金コストよりも高いことが投資の条件となります。
semを考えるときに重要視すべきなのはまずコンバーションといった問い合わせや申し込みなど、成果につながるユーザーからのアクションです。ROI向上のためには各種集客手法からのアクセスとコンバージョンの計測を行い、どのような手法が有効的であるのかを明確にすることが必要となります。
seoや検索連動型広告はもちろん、従来のバナー広告やリアルの媒体なども含めたROIを計測し、比較することが重要と言えます。
semコンサルティングではこれらのことを総合的にサポートするのですが、検索エンジン経由でユーザーをつれてくれさえすれば売りあげやお問い合わせが自動的に増えるというのでもありません。
ユーザーがウェブサイトに訪れるまでの経緯、またウェブサイトに訪れた後のウェブサイトの構造やコンテンツによってコンバージョン率は大きく変動します。semコンサルティングにおいてもっとも重要なのはこのコンバージョン率であって、その効果を最大にするためにはseoビジネスセミナーやseoコンサルティングでいわれているようなサイト自体の設定や、訪問後のユーザー導線設計と検証様々な項目を総合的に判断して対策しなければなりません。